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経営について

コーポレートガバナンス

コーポレートガバナンスの考え方

当社は、「社員の幸せのために事業の安定と発展を追求する」を企業理念とし、時代の変化と社会のニーズに応える「支持される企業」を目指しています。経済的利益の追求のみならず、当社とそのグループ会社で働くすべての役員および社員が、お客様、取引先、地域の皆さまなど、当社と関係を持つ方々から信頼される行動をとることが重要と考えています。 これらを実現するために、実効性のあるコーポレート・ガバナンス体制の構築に努めています。当社は監査役制度を基礎とし、取締役の2名以上を社外取締役とすることにより、取締役会の独立性を高めるとともに、監督機能を強化しています。また、執行役員制度の導入により、経営の意思決定と業務執行の機能の分離を図り、迅速な経営判断、業務執行を行っています。このほか、取締役会の機能を補完するため、グループ経営会議、グループマネジメント会議、コンプライアンス委員会、グループコンプライアンス会議を設け、それぞれの会議、委員会の目的を果たすべく迅速でオープンな討議、決定を行っています。 社員の行動規範として制定した「企業倫理綱領」に基づく行動を全社員が実践し、また、内部統制システムの適正な運用にも継続的に取り組み、コーポレート・ガバナンスの強化に努めています。

コーポレートガバナンスの概要

組織形態 取締役会設置会社
代表取締役社長 神原 宏達
取締役人数 7名、うち2名以上が社外取締役
監査役人数 1名
2017年12月期
取締役会開催状況
開催回数 12回
議案の一例 年度予算、決算の承認、役員人事の承認など
監査役が出席する主な重要会議 取締役会、グループ経営会議、グループマネジメント会議、グループコンプライアンス会議
会計監査人 清陽監査法人

コーポレートガバナンスの体制

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コンプライアンス

基本的な行動規範の徹底

当社は、企業倫理綱領を制定し、当社の企業理念として「社員の幸せのために事業の安定と発展を追求する」こと、企業行動宣言として①安定と発展②人重視③社会の一員として地域に貢献することを掲げるとともに、役員・社員一人ひとりが守るべき下記15項目の行動基準を掲げることにより企業倫理の浸透と定着の実現を図り、当社のコンプライアンスの向上を図っています。なお、当社は、企業倫理綱領に基づき、コンプライアンスマニュアルを作成し、役員および社員に対してコンプライアンスの遵守の徹底を図っております。

第1章:事業活動について
1.優れた製品・サービスの提供と安全性に関すること
2.取引先・関係先との健全で良好な関係に関すること
3.公正で自由な競争の維持推進に関すること
4.知的財産権の保護に関すること
第2章:会社と社員の関係について
1.職務への専念に関すること
2.個人の立場と社員の立場の利害に関すること
3.プライバシーの尊重に関すること
4.人権の尊重とあらゆる差別的取り扱いの禁止に関すること
5.安全で健康的な職場環境の確保に関すること
6.資産・資源の有効活用に関すること
第3章:会社と社会の関係について
1.法令の遵守に関すること
2.反社会的勢力との絶縁に関すること
3.情報の開示に関すること
4.地球環境の保全に関すること
5.地域貢献に関すること

内部通報体制

当社は、当社内に内部通報窓口を設置し、当社および当社グループ会社役員、社員向けに内部通報体制を構築し、運用しております。当社は、各種コンプライアンス活動とともに、内部通報窓口への相談、報告を通じて、当社グループのコンプライアンス向上を図っています。

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